東京HOT-SPOT(その7)

東京HOT-SPOT(その7)

日本有数のソープランド街である吉原は、江戸時代に創設された吉原遊郭にその起源を発します。

吉原遊郭はご存知の通り、遊女の街として栄え、現在に至るまで綿々とその歴史を紡いでいるのです。

有名な吉原という地名ですが、現在では住居表示としてこの地名が用いられることはなく、街一帯を指す通称としてのみ存在します。

吉原=ソープランド街となった理由

吉原がソープランド街となったのは、1958年以降で売春禁止法が発布されたことがキッカケとなっています。

売春が禁止されてしまった為、娼婦は姿を消してしまい、代わりに浴場でサービスをするソープランドが登場したのです。

ソープランドは行き場を失った娼婦達を保護する為の、言わば苦肉の策だったのですが、大衆に受け入れられて定着していきました。

現在の吉原は様々なソープランドが軒を連ねており、歓楽街としての雰囲気を漂わせています。

しかしながら、吉原には高級ソープランドが多いことから、新宿や池袋のような猥雑な雰囲気の歓楽街とは若干趣が異なります。

風俗街でありながら落ち着いた雰囲気も醸し出していますので、年配の方などでも安心して楽しめます。

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2010年05月12日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: コラム

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